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2026年2月17日

日本伝統建築技術保存会の棟梁研修

人育て

伝匠舎の大工、石川(左)近山(右)

「棟梁研修」は、日本伝統建築技術保存会の会員(正・準会員)が目指す最高位の資格です。受講資格は年齢35歳以上(令和7年4月1日現在)で、「伝統建築技能研修(前期・後期)」を修了し技能認定を受けている者に限ります。

棟梁認定証

棟梁認定証

講師陣はいずれも日本を代表する伝統建築のスペシャリストで、研修は年間5回、二日間連続で計10日、東大阪市文化創造館で行われました。

日本を代表する伝統建築の講師陣の先生方

この度、伝匠舎からは近山哲也(43歳)と石川威重(40歳)の二人が棟梁研修に挑戦し、修了試験にも合格。令和8年2月15日、棟梁認定書をいただきました。 

研修会場となった東大阪市文化創造館

麓 和善先生による講義の様子