トピックス
2026年2月26日
久遠寺甘露門付属棟 修理完成
2026年1月18日
外川家住宅耐震補強工事 完了

重要文化財 旧外川家住宅への入り口にある中門
外川家は、代々富士山の御師(おし)を務めてきた家です。18世紀の明和5(1768)年に建築された主屋は保存状態が良好で、当初部材の大半が残されています。
2026年1月7日
聖応寺の庫裏入口に設けられた上り段

完成した大土間の上り段、桧(ヒノキ)の香りが爽やか
お寺の「敷居(しきい)は高い」もの…約46㎝の段差を2段で上るには1段の高さが23㎝、ご年配の檀家(だんか)様が上るには大変難儀でした。
2025年12月8日
正宗寺 屋根葺替・耐震改修 完了

竣工(正面外観)
浄土真宗 正宗寺(しょうそうじ)の本堂は、正面7間、奥行5間+1間下屋、正面には向拝。延べ床面積は74坪の大きさで、深い軒には尾垂木(おだるき)と二手先(ふたてさき)の組み物があります。
2025年10月6日
東京都大田区 S邸妻壁修理

2006年竣工のS邸、約20年が経過して妻壁より雨水が侵入
2006年に完成したS邸。約20年の歳月を経て、妻壁より雨水が侵入し漆喰の内壁が膨れて剥離する事態が発生しました。 (続きを読む…)
2025年9月7日
大村智博士が命名 茶室「悠久庵」完成

竣工外観(南面)躙り口が見える
即翁新座敷の増築棟の東側に並ぶ四畳半のお茶室。有名な数寄屋大工・北村捨次郎の作品である、京都北村美術館の茶室「四君子の苑」の写しを韮崎市内の根津家に再現したもので、大村智博士が即翁新座敷の隣に移築復元し市に寄贈、悠久庵(ゆうきゅうあん)と命名されました。
2025年8月8日
甲府市国玉町の家 S邸修理

竣工(南側正面)
各所開口部より雨水の侵入があり染みが見られたため、外回りの木製建具をアルミサッシにして雨仕舞を改善、玄関ポーチ周りは古い蔵戸を使用するなど、古民家との調和したファサードとなるよう工夫しました。



