トピックス

2021年5月1日

現代建築の三大巨匠が造った家

ル・コルビュジエ Le Corbusier
1887(明治19)年~1965(昭和39)年 スイス→フランス
サボア邸(フランス/1930(昭和4)年)

海の物でも山の物でもない、北国の物でも南国の物でもない、地域も判らないし国籍は不明。そうした美しいインターナショナル建築が、100年ものあいだ造られてきました。その神髄は、鉄とコンクリートとガラスによる新技術、おそらく以来、時代は100年間変わってきませんでした。

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2020年11月19日

美しい県土づくり推進大会

取組発表の様子

先日、令和2年度 第10回美しい県土づくり推進大会にて、NPO法人山梨家並保存会が取組発表を行いました。また、ポスターセッションにも参加させていただきました。

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2020年10月19日

伝匠舎・実りの秋

10月18日(日)収穫したヘチマの実でアート?もしヘチマの実・種がご入用の方がおられましたら、29本が処分せずにございますので、ぜひお持ちください。

事務所の日除けに栽培されている「ヘチマ」の棚。2020年10月3日(土)にヘチマ水を採るためヘチマの茎を切断、10月18日(日)にはヘチマの実も収穫しました。

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2020年3月15日

瓦絵の誕生

山梨市にあった名門旧家の蔵

2006年10月、山梨市にあったある名門旧家からご相談を受けました。たいへん立派な建物であり、古民家の雑誌に古民家情報を出して利活用の道を探りましたが…残念ながら、解体処分となってしまいました。
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2020年2月8日

夕日に染まる景色

2018年11月11日撮影

甲州市から南アルプスを眺める。社長の石川が撮りためた写真の中から、夕空が特に美しいものを選んでみました。東京出張から帰ってきた時の一枚。愛犬の散歩中の一枚等々。
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2020年1月26日

伊藤雅人 余人をもって代えがたい文筆家

2020年1月25日(土)石和の家で行われたお別れ会。祭壇右に幼少期の雅人さんの写真、そして独特の風貌の雅人さんの遺影、大好きだったお酒も供えられていた

いつも「がじん」さんと呼んでいましたが、正式には「まさと」です。歳は社長であるわたくし石川と同じ64才でした。
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2020年1月20日

「もしもしの家」が最後のセンター試験の問題に!

弊社で復元工事をさせていただいた、甲州市上条集落にある茅葺き屋根の宿泊施設「もしもしの家」が、最後のセンター試験の地理Bの問題に登場しました。建物を維持管理している人によると、事前に事実関係の確認など何の連絡もなかったそうです。試験問題の漏洩を防ぐことを考えれば当然のことなのでしょうが、だとすれば「もしもしの家」や、甲州市のWebサイトは熟読されていたのでしょうね。

■もしもしの家公式Webサイト
 https://koushu-minka.jp/

さて試験問題の中身ですが、

サ. この屋根の形は、通気性のためか、防音のためか?
シ. この地区の養蚕業は、他地域と比べて遅くまで行われていたか、早く縮小したか?

というものでした。回答はサとシの正しい組み合わせを4つの中から選びます。みなさんはどう思われますか? この記事の最後に解答を書いておきます。

正解は
①、サ:通気性、シ:遅くまで行われていた
でした。