トピックス

2020年3月15日

瓦絵の誕生

山梨市にあった名門旧家の蔵

2006年10月、山梨市にあったある名門旧家からご相談を受けました。たいへん立派な建物であり、古民家の雑誌に古民家情報を出して利活用の道を探りましたが…残念ながら、解体処分となってしまいました。
(続きを読む…)


2020年2月8日

夕日に染まる景色

2018年11月11日撮影

甲州市から南アルプスを眺める。社長の石川が撮りためた写真の中から、夕空が特に美しいものを選んでみました。東京出張から帰ってきた時の一枚。愛犬の散歩中の一枚等々。
(続きを読む…)


2020年1月26日

伊藤雅人 余人をもって代えがたい文筆家

2020年1月25日(土)石和の家で行われたお別れ会。祭壇右に幼少期の雅人さんの写真、そして独特の風貌の雅人さんの遺影、大好きだったお酒も供えられていた

いつも「がじん」さんと呼んでいましたが、正式には「まさと」です。歳は社長であるわたくし石川と同じ64才でした。
(続きを読む…)


2020年1月20日

「もしもしの家」が最後のセンター試験の問題に!

弊社で復元工事をさせていただいた、甲州市上条集落にある茅葺き屋根の宿泊施設「もしもしの家」が、最後のセンター試験の地理Bの問題に登場しました。建物を維持管理している人によると、事前に事実関係の確認など何の連絡もなかったそうです。試験問題の漏洩を防ぐことを考えれば当然のことなのでしょうが、だとすれば「もしもしの家」や、甲州市のWebサイトは熟読されていたのでしょうね。

■もしもしの家公式Webサイト
 https://koushu-minka.jp/

さて試験問題の中身ですが、

サ. この屋根の形は、通気性のためか、防音のためか?
シ. この地区の養蚕業は、他地域と比べて遅くまで行われていたか、早く縮小したか?

というものでした。回答はサとシの正しい組み合わせを4つの中から選びます。みなさんはどう思われますか? この記事の最後に解答を書いておきます。

正解は
①、サ:通気性、シ:遅くまで行われていた
でした。


2019年12月2日

2837山荘 夕暮れコンサート

15時52分、まこと降雨量が少なく日照率の高い塩山らしい好天の夕時。晩秋の小楢山の山稜が美しいシルエットとなり、饒舌に時間の経過を歌い上げる

甲州市塩山上萩原の景勝地に、塩山フォーラム主宰の小林伊久雄氏が運営する「2837山荘」はあります。
(続きを読む…)


2019年11月27日

待ち時間に楽しんだオードブル

百目柿の大きな「ずくし」を一人一個の贅沢

2019年11月27日、勝沼にある古民家ワイナリー原茂園へ。二階にあるワインレストラン「カーサ・ダ・ノーマ」で昼食をとるためです。平日だというのにとても混んでいて、ぶどう棚の下にある四阿(あずまや)で空席を待つことになりました。
(続きを読む…)


2019年8月5日

大嶽山那賀都神社に白蛇出現!?

隋神門の前でお祓いを受ける大勢の信徒。そこに写り込んだ不思議な白い線。縁起物の白蛇だと言う

令和元年8月4日、奥秩父の秘境、山梨市三富上釜口の渓谷深くにある大嶽山那賀都神社(だいたけさんながとじんじゃ)において、大祓祭(おおはらえさい)が行われました。
(続きを読む…)