トピックス

2018年5月15日

西願寺 冠木門の復元工事が完了

竣工した冠木門(かぶきもん)正面。その先には以前修理工事が行われた鐘楼門が見える

山梨県都留市上谷に、浄土真宗大谷派の名刹「水上山 西願寺(すいじょうさん さいがんじ)」はあります。西に向かって建つ御本堂に至る参道には平成27年12月に保存修理工事が完了した鐘楼門がありますが、実はその前には、かつて西願寺の総門として大型の冠木門(かぶきもん)が建っていました。
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2018年5月13日

本隆寺で本堂新築工事の落慶式

大勢の檀信徒が集う中、落成慶賛式が行われた

顕受山本隆寺(けんじゅさん ほんりゅうじ)は南アルプス市百々(どうどう)にある日蓮宗の古刹です。このほど宗祖降誕八百年記念事業として進めてきた御本堂の新築工事が完成し、平成30年5月12日(土)大勢の檀信徒が集う中で賑々しく落成慶賛式が行われました。
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2018年3月7日

大本山向嶽寺総門 修理工事完了

2018年2月19日
官庁猊下、末寺ご住職方、総代役員、檀信徒、工事関係者が参列して落慶式が行われた

臨済宗の大本山向嶽寺の総門(通称「黒門」)は江戸期に建立されました。四脚門としては、たいへん雄大なもので、間口が15尺(4545mm)、奥行きが14尺(4242mm)、関東にある数ある四脚門の中で最大級のものです。
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2017年12月16日

本隆寺本堂 完成

竣工外観。正面に大唐破風の向拝を配する

顕受山本隆寺(けんじゅさん ほんりゅうじ)は、南アルプス市百々(どうどう)にある日蓮宗の古刹です。築年代不詳の本堂は、老朽化が進んだことと、後世の改修によって建立当初の原型が不明瞭なことなどから修復を断念、改築が計画されました。
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2017年11月18日

篠原八幡社家の由緒正しき門扉

竣工。正面に深い軒がある薬医門(やくいもん)の形式

名門社寺からの宗派を超えた優良堂塔の移築は、以前はよく行われていたことです。この度、山梨県甲斐市にある篠原八幡社家では、箱根湯本にある名刹早雲寺の中門(薬医門)を譲り受け移築、ここに歴史ある社家にふさわしい重厚な門扉が誕生しました。
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2017年10月30日

昌福寺山門修保・御会式に感動

修理工事が完了した昌福寺山門 正面

富士川町にある日蓮宗の古刹「壽命山昌福寺」。子供の夜泣き・疳の虫を封じる「虫切加持」でよく知られています。山門の修理工事が行われ8月31日竣工しました。着工は平成29年4月、準備工も含めて約5か月の工程でした。そして、この度(10月29日)激しい雨降りしきる中、御会式の歌舞音楽法要「延年舞」が行われました。
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