トピックス

2018年6月3日

「もしもしの家」をご存知ですか?

「もしもしの家」は本物の甲州茅葺民家

茅葺民家の集積地「上条集落」は、山梨県甲州市塩山の神金地区にあります。一昨年、全国で110番目の重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)に認定されました。そしてこの度、集落のほぼ中央にある茅葺の甲州民家「もしもしの家」が、一棟貸しの民泊施設としてリニュ-アルオープンしました!
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2018年5月5日

W家住宅の再生工事

再生された南面外観

1963年築造(築約55年)のその家は、富士を真南に遠望する日当たりのよい小高い山麓に建っています。昔懐かし田舎風な入母屋造りの平屋建てですが、上屋の瓦屋根の下に下屋の屋根が入り重なる豪華な屋根の造りとなっています。
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2018年3月19日

韮崎の旧家 -内庭を囲む門扉と塀-

平成12年に再生工事が行われた主屋を背景に、再建された門扉と塀

平成12年に当社で再生工事をさせていただいたK邸主屋の東側には、もともと内庭(うちにわ)を囲んで内門(うちもん)と塀がありました。これらは長い間の風雪で失われ、門の礎石と塀の土台石だけが残されていましが、このたび昔の形状に再建されることになりました。
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2017年12月5日

赤尾の家(H邸)広間ほか改装工事

大土間玄関より見る12.5坪(25帖)の大広間

甲州市の立派な長屋門を持つ古民家の主屋で、一部室内の改装が行われました。工事では台所と居間の境壁を撤去し快適な食生活の充実を計ったり、断熱化工事では床のフローリングの乱張りの下地に断熱材を施工したり、そのほか様々な工夫がされました。
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2017年7月2日

篠原八幡社家 主屋を再生

竣工主屋正面の雄大な外観、大屋根には2基の煙だし屋根がのる

甲斐市篠原にある篠原八幡神社、その南に隣接して篠原八幡社家の屋敷があります。神社は東を向いていて、神様に背を向けることがはばかられたためか、社家の主屋も桁行の長編を東面しています。このため平面計画上、南面する妻面から太陽光をいかに建物内部に取り込むか検討されました。
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