2026年2月28日
南ア→北杜 移設新築古民家K邸完成 その2

竣工(裏北西面)
窓から見える甲斐駒ヶ岳の雄姿は美しい
外部は漆喰塗りの外断熱壁で閉じ、内部は木材表しで木が呼吸する省エネ蔵型住宅。室内の化粧構造材は木柄太く見事で、今後200年の鑑賞に堪えうるものです。

伝匠古材ギャラリーから、布袋様の棟飾りを記念寄贈し取り付けた

玄関入り口から見るダイニングホール

ペレットストーブ側から見る

吹き抜け空間を階段上部より望む
しかし、設計期間中に八ヶ岳颪(おろし)の強風を体験し、実際の置屋根を断念。二重の屋根のクリアランスを室内に取り込み、二階の天井高を上げた置屋根式の外観は、近隣地域の蔵の伝統的な形状として残りました。

2階 寝室

1階 和室(洋風)8帖

1階 キッチン

1階 洗面所