トピックス

2010年8月15日

白州前沢の家:Y邸が竣工

竣工 正面外観 軒の深い切り妻屋根に突き上げ屋根を備えた大型の養蚕型二階建民家。意匠上二階の見せ貫を残すため、二階部分は外断熱とせず内断熱を行った。右端に玄関ポーチが見える。

竣工 正面外観 軒の深い切り妻屋根に突き上げ屋根を備えた大型の養蚕型二階建民家。意匠上二階の見せ貫を残すため、二階部分は外断熱とせず内断熱を行った。右端に玄関ポーチが見える。

北杜市白州町白須にある山田邸は、延べ面積が約90坪、明治期に造られた前沢地域特有の養蚕型民家です。曳き屋で建物を持ち上げ、基礎を打ち直し、建物全体に省エネ工事を施すなど、内外装ともに伝匠舎の技術を駆使した理想的な現地再生です。
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2010年8月10日

塩山:O邸新築工事

竣工外観

竣工外観

岡家住宅は外観・内観ともに和にこだわった新築です。現代風の住宅が立ち並ぶ住宅街にあって、落ちついた風情を見せています。蔵の構造を取り入れた外断熱、温熱循環システムの省エネ民家です。屋内の見せ場には古材を使いました。
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2010年8月3日

伝匠舎の古材再生家具:鉄の造形作家「上野玄起」とコラボ

限定4品の1

限定4品の1

八ヶ岳南麓で創作活動を行っている新進気鋭の造形作家「上野玄起」と伝匠舎の古材のコラボレーションによって生まれた特製家具です。 W60㎝×L91㎝×H70㎝。 天板は富山県にあった古民家のケヤキの厚板を用いました。同寸の数によって限定4品のみ製作となりました。希望販売価格1脚15万円を予定、ご商談にて。

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2010年8月2日

伝匠舎の古材再生家具:漆塗りの襖枠で作った机

フスマの枠で作ったテーブル 高さ42cm、幅57 cm角

フスマの枠で作ったテーブル 高さ42cm、幅57 cm角

古民家の障子やフスマは古い建具の中でも再利用されることが少ないアイテムです。ところが良く見るとその枠は漆塗りがしてあって高級仕様です。そこで私たちが考えたのが障子の枠だけを分類してテーブルを作ることでした。中には春慶塗のような透明感のあるものもあり、これをアクセントとして使うことで、たいへん和モダンな家具が出来上がりました。ご提供価格は1ケ10万円ほどを予定しました、ご商談にて。

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2010年8月1日

伝匠舎の古材再生家具:長椅子古代色仕上げ

階段材で作った長椅子、古代色仕上げ 大・長さ120センチ

階段材で作った長椅子、古代色仕上げ 大・長さ120cm

古民家の「階段材」はケヤキ材やマツ材が使われており、とても立派なものです。ところが少し急こう配に作られているため再利用が進みません。そこで私たちが考えたのが長椅子を作ること。ササラ桁に開いた仕口の穴もたった一つの楽しい個性となりました。ご提供価格は一脚5万円ほどを予定しました、ご商談にて。

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