2026年2月28日
南ア→北杜 移設新築古民家K邸完成 その2

竣工(裏北西面)
窓から見える甲斐駒ヶ岳の雄姿は美しい
~外に閉ざし、内に開く「日本の蔵の伝統美」~
毎年激化する環境に対応して、外は漆喰塗りの外断熱壁(防火・暴風・防雨)で閉じ、内は真壁で木材を見せて木が呼吸する自然素材系「蔵型住宅」です。

竣工(裏北西面)
窓から見える甲斐駒ヶ岳の雄姿は美しい
~外に閉ざし、内に開く「日本の蔵の伝統美」~
毎年激化する環境に対応して、外は漆喰塗りの外断熱壁(防火・暴風・防雨)で閉じ、内は真壁で木材を見せて木が呼吸する自然素材系「蔵型住宅」です。

2006年竣工のS邸、約20年が経過して妻壁より雨水が侵入
2006年に完成したS邸。約20年の歳月を経て、妻壁より雨水が侵入し漆喰の内壁が膨れて剥離する事態が発生しました。 (続きを読む…)

竣工(北東面)。蔵は主屋の西側に移築され、主屋は解体され減築され再び建てられた
国道138号線、通称・富士パノラマラインは山中湖村平野から富士宮市朝霧高原へ通じる主幹道路です。金鳥居のある富士道との交差点から、この道を北富士本宮浅間神社方向にしばらく行ったところにO家住宅はあります。

竣工 大黒柱と大梁。2005年(平成17年)10月に完成したM家住宅の再生工事
北杜市明野町のM家住宅。民家再生工事の完成から18年が経過し、この度M家の鉄骨造の納屋と木造の納屋、加えて東南蔵・東北蔵の改修工事が行われることになりました。最後に、土蔵改修工事について。

竣工。間口10間、二階建ての蔵造り、威風堂々とした長屋門
山梨県笛吹市春日居町寺本にある寺本家は、江戸時代に名主を務めた旧家です。屋敷の正面にある長屋門は間口10間、奥行き3間、二階建ての威風堂々とした構えで、その屋根は二層式の置屋根で、一層目の屋根と壁は厚い壁土で塗りくるまれた蔵造りとなっています。

美しくよみがえった蔵の外観(東北面)
車がぶつかって蔵の窓庇が破損したため、これを修理するに当たり、長く風雨にさらされて剥脱などが起こっていた蔵全体の外観の整備も行いたいとのことで弊社にお声がけいただきました。