2008年3月30日
景徳院 台風被害の屋根修復
武田家終焉の寺「景徳院」(甲州市大和町)には勝頼公の墓があります。その前に立つのが勝頼公を祀る「甲将殿」、昨年この建物の東北の隅が台風で破損してしまいました。突然の事態に困り果てたお寺さんでしたが、4月の勝頼公祭りに間に合わせるべく檀信徒さんが力を合わせて復旧することになりました。
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武田家終焉の寺「景徳院」(甲州市大和町)には勝頼公の墓があります。その前に立つのが勝頼公を祀る「甲将殿」、昨年この建物の東北の隅が台風で破損してしまいました。突然の事態に困り果てたお寺さんでしたが、4月の勝頼公祭りに間に合わせるべく檀信徒さんが力を合わせて復旧することになりました。
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甲州市にあるA邸は、今まで何期かに分けて改修工事を続けてきました、今回は建物東の側面改修と薪ストーブの設置工事が行なわれました。工期は2007年11月から2008年1月の約2ヶ月間、建物の再生もだんだん完成に近づいてきました。設計は(有)アルケドアティスです。

都会では時として街の美観上、洗濯物が邪魔者のように言われることがあります。しかし、これがもし田園の住宅であれば、太陽の光をいっぱいに浴びた洗濯物、初夏のさわやかな風にそよぐ洗濯物はなんと美しいものでしょう。
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