2017年5月5日
大型民家の小修理 K邸

正面外観
K邸があるのは山梨市牧丘町牧平。曲り屋風に納屋が接続する総二階の大型古民家です。このたび移住を決断された施主様夫妻から依頼を受け、居住するための小修理をさせていただきました。
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正面外観
K邸があるのは山梨市牧丘町牧平。曲り屋風に納屋が接続する総二階の大型古民家です。このたび移住を決断された施主様夫妻から依頼を受け、居住するための小修理をさせていただきました。
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甲斐市大下条にある大型蔵形式の長屋門の軒裏を修繕しました。平成13年(2001年)には主屋の再生工事でお世話になりましたが、この度は長屋門の修繕工事の仕事をいただきました。
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甲州市塩山にあるA邸。平成20年に主屋の改修工事を、平成25年に書庫の耐震改修をさせていただいております。今回は主屋の寝室及び水回りの改修とウッドデッキの新設工事を行いました。
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韮崎市にあるK氏宅。平成12年主屋の再生工事をさせていただきましたが、このほど東に隣接する土蔵の補修工事を行いました。屋根や室内部には特段の腐朽箇所が無かったため、外壁の修理が主たる工事となりました。 (続きを読む…)
近年、日本中で局所的な豪雨が観測されるようになりましたが、その影響か、古民家の妻壁(真壁)から雨が侵入するトラブルが発生するようになりました。真壁・大壁の違いはご存じの方もおられると思いますが、真壁では柱や梁や桁が化粧材として露出して外観に見えているのに比して、大壁では見えません。当然、大壁の方が雨の侵入を防ぐためには有利なわけですが、日本人の美意識としては、ただのっぺらとした飾り気のない大壁は物足りなく感じるところです。 (続きを読む…)

縁側(えんがわ)
山梨市にあるN邸、離れの修復工事が完了しました。ところで日本の伝統的な建物の美しさには、今更ながら感動です。特に、縁側に差した夕日は、昔ガラスにキラキラと光り輝いて、この日のN邸は、まるで明治時代にタイムスリップしたようでした。
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屋根の修理工事がすでにされていたことも幸いしましたが、限られた予算の中で有効な改修工事ができました。というのも施主様からの要求はその施工範囲が明瞭で、その優先順位もはっきりしていて【1】床の沈みの修理、【2】寒さ対策、【3】耐震工事でありました。 (続きを読む…)
11月10日、笛吹市御坂町にある住宅の改修工事が完成しました。この住宅、もとは旧家の長屋門であり、伝統的で大変貴重な建築物ということです。 (続きを読む…)