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2018年5月13日

本隆寺で本堂新築工事の落慶式

大勢の檀信徒が集う中、落成慶賛式が行われた

顕受山本隆寺(けんじゅさん ほんりゅうじ)は南アルプス市百々(どうどう)にある日蓮宗の古刹です。このほど宗祖降誕八百年記念事業として進めてきた御本堂の新築工事が完成し、平成30年5月12日(土)大勢の檀信徒が集う中で賑々しく落成慶賛式が行われました。

本堂では落成慶賛式の法要が始まった

万灯講による「おねり奉納」の様子

特に目を引き場を盛り上げたのが、日蓮宗ならではの万灯講(まんどうこう)による「おねり奉納」です。火伏の纏(まとい)を掲げる火消し鳶(とび)を先頭に笛・太鼓・鐘を打ち鳴らしお寺を目指して進む一行は、何とも江戸情緒にあふれて、楽しくも美しい日本伝統の一時でありました。

山門をくぐり境内に入る万灯講「おねり奉納」

平成27年10月の着工以来今日まで、ご住職様、副住職様、総代役員様、檀信徒の皆様には大変お世話になってまいりました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます、ありがとうございました。