トピックス

2012年10月30日

芸術家五人が再生古民家で作品展

作品展当日の2階ギャラリーの様子

作品展当日の2階ギャラリーの様子

平成24年10月26日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間、山梨市万力にある再生古民家で芸術家五人による美術展が開催されました。会場となった古民家は平成24年4月に再生工事が完了したばかりで、今回の作品展が民家の初めてのお披露目にもなりました。実は民家の所有者の山下浩氏は出展者の一人である山下岳さんのお父さんで、民家の2階が芸術家のためのギャラリーになっています。今後もこのような楽しい催しが開かれることを期待しています。

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2011年7月28日

鉄門(くろがねもん)に復元される鯱(シャチ)瓦

鉄門に復元される鯱(シャチ)瓦

鉄門に復元される鯱(シャチ)瓦

舞鶴城(甲府城)の鉄門の棟に復元される鯱瓦の粘土模型の検査が7月26日、奈良市にある瓦工場で行われました。鬼師(おにし)の橋本貴至さんがあらかじめ造っておいた原寸の粘土模型を五味先生をはじめとする専門家の方々が検討、驚くことにその場で文献資料に基づいていくつもの変更が加えられました。

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2010年9月15日

第4回「日本民家の美術展」開催

美術展の様子

美術展の様子

9月15日(水)〜19日(日)、横浜のみなとみらいギャラリーで日本民家再生協会主催の美術展が開催されました。テーマは「私の中の民家」。展示作品には絵画、写真、オブジェ、クラフトなど様々な民家の表現がありました。

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2010年3月20日

「三つの守り」・・・いにしえの技術で丸太を製材

作業が終わって皆で記念撮影、前にあるのは大黒柱にするクリの大木

作業が終わって皆で記念撮影、前にあるのは大黒柱にするクリの大木

「伝匠舎は日本の山を守りたい」…そのために弊社では外国産材を使いません。
「伝匠舎は日本の技を守りたい」…そのために弊社はプレカット工場に出しません。
「伝匠舎は日本の原風景を守りたい」…そのために弊社は伝統的な建築に学びます。
この「三つの守り」を具現化するために、弊社は一つの企画(夢)を立てました。
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2010年3月10日

国宝・当麻寺本堂の継手仕口模型を作製

斗栱・梁・桁の仕口 組んだ状態

斗栱・梁・桁の仕口 組んだ状態

NPO日伝建(日本伝統建築技術保存会)では文化庁の22年補助金をいただき、当会の教材として国宝社寺建造物の継ぎ手模型を作製することとなりました。伝匠舎では奈良県の当麻寺本堂を担当し、1/3の大きさの模型を8種類作りました。写真はこのうち2種類の継ぎ手模型です。組んだ状態とほどいた状態の様子をご覧ください。

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2009年10月2日

社長の個展:オープニングパーティーの様子

飾り付けを終えたギャラリー

飾り付けを終えたギャラリー

平成21年10月24日(土)弊社社長の個展のオープニングパーティーが勝沼町のギャラリー「「跫音小舎」(きょうおんしょうしゃ)でありました。個展のテーマは「―古びる・古美る・風流美る―」作品は古瓦にアクリル絵の具で描いた絵が7点、タイルに焼き付けた猫の絵が3点、写真集が2点、古材の創作椅子が4点他です。
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2008年11月21日

東京の真ん中で「日本民家の美術展」開催

精巧な民家の模型が印象的です

精巧な民家の模型が印象的です

11月21日(金)〜11月27日、山脇美術専門学院の山脇ギャラリーにおいて第三回・日本民家の美術展が開催されました。民家に関する写真、絵画、オブジェなどの作品が数多く飾られ、大都会の中になつかしい田舎が出現しました。

伝匠舎からも2点の出品をさせていただきました。

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2007年12月5日

「和みの日々」に胸ときめいて

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私はある知人の奥様の葬儀に出向いた際、葬議場に飾られていた一枚のキルトを見て青年のように胸がときめきました。そこに一針一針、丁寧に縫われていたのは、一見して、私が理想とし後世に残さなければならないと考えている、山梨らしい山梨の風景だったからです。

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2007年6月15日

日本民家の美術展

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2007年5月18日~23日の6日間、横浜市のランドマークタワー・緑のギャラリーでNPO日本民家再生リサイクル協会の首都圏支部が主体となって第2回日本民家の美術展が開催されました。美術展には民家協会の会員の力作が数多く展示されました。期間中はたいへん多くの方々に来場をいただきました、会員の一人として御礼を申し上げます、ありがとうございました。

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2007年3月10日

伝承したい日本の文化「まえだれ」

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(子)

これは台所の火の神様の下に飾る切紙絵です。通称「まえだれ」と呼ばれています。制作したのは山梨県山梨市三富にある大嶽山那賀都神社の日原盛幸宮司様。毎年火の用心の心を込めて作成し、信者の方々にお配りしています。残念ながら今回いただいた中の干支が三つ足りませんが、こうして並べてみると何とも楽しいものですね。

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