2006年12月20日
花かげ通り古材ギャラリーの「小菊」満開

花かげ通り古材ギャラリーの主、小林響一さんが育てた小菊が満開に咲きました。
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都会では時として街の美観上、洗濯物が邪魔者のように言われることがあります。しかし、これがもし田園の住宅であれば、太陽の光をいっぱいに浴びた洗濯物、初夏のさわやかな風にそよぐ洗濯物はなんと美しいものでしょう。
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大沢匠校長ひきいる民家の学校が今年もやってきました。今年のテーマは古材の塗装と磨き。第7期生になる今年は若い女性の方も多くて老若男女総勢40名、たいへん熱心な方々ばかりでした。
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「子曰く、徳は弧ならず必ず隣あり」(現代語訳:孔子先生は言われました、道徳を行なおうとする者は孤立しているような気になるけれど、きっと親しき良き仲間ができるものですよ)という論語の有名な一節が建物の名前の由来です。
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1966年9月25日、根場集落は台風26号のもたらした大雨による土石流で、一夜にして41棟あった民家が4棟を残して押し流されてしまいました。その災害の教訓を今に伝える施設として、砂防資料館は計画され、災害が起きたのと同じ9月25日にオープンしました。
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