トピックス

2015年11月14日

中学生が職場体験にやってきました!

伝匠舎の玄関前にて記念写真

伝匠舎の玄関前にて記念写真

2015年11月12日・13日、甲州市立塩山中学校の2年生男子4名が、弊社に職場体験にやってきました。「地域に学ぶ」という学習テーマのもと、地域の人々にふれることを通して、職業についての考え方や自分のあり方・生き方を見つめるというものです。
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2015年3月27日

大工育成塾櫻組(第10期)修了式

大工育成塾修了式 (右から)弊社社長:石川重人、棟梁:坂本一光 塾長:松田妙子、塾生:石原千幹

大工育成塾修了式(右から)弊社社長:石川重人、棟梁:坂本一光塾長:松田妙子、塾生:石原千幹

「大工育成塾」は、国土交通省の支援のもと文字どおり大工を育成する教育機関です。3年間大工になるための勉強と研修を積むのです。2012年に入塾し伝匠舎棟梁の坂本一光指導の元、研修を積んできた石原千幹(いしはらかずもと)も、晴れて修了の日を迎えました。
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2014年8月15日

伝統建築に憧れ、棟梁を目指す6人の若者

大城 秀一(おおき しゅういち)

大城 秀一(おおき しゅういち)

天澤寺

天澤寺

大城秀一は、今年入社の22歳。中学生の頃から、大工さんへの漠然とした憧れがありましたが、高校生の時「宮大工」をテーマにしたテレビ番組を見て、進路を決めたといいます。大学で古民家再生と社寺建築などを学んだ後、伝匠舎へ。現在は甲斐市の指定文化財である「天澤寺」の山門改修工事に携わる毎日です。


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2014年1月31日

子どもの村学園の竪穴住居

茅葺きの準備が整った竪穴住居の骨組み

茅葺きの準備が整った竪穴住居の骨組み

南アルプス市徳永の私立「南アルプス子どもの村」の生徒13人が、竪穴住居作りに挑戦しています。作業は昨年9月からスタート、同校の駐車場に深さ50cmの穴を掘るところから始め、柱を立てて、屋根の骨組みを作ったほか、屋根の材料となる茅(ススキ)を河原などから切り出していました。 (続きを読む…)


2013年9月30日

インターンシップの八神さん

宮光園の現場で古色塗りの作業を担当。

宮光園の現場で古色塗りの作業を担当

8月の大谷君に続き、9月9日〜21日の2週間、奈良女子大学から八神紗良さんがインターンシップ生としてやって来ました。人懐っこい笑顔がチャーミングな彼女。大学では生活環境学部住環境学科で学ぶ3年生です。 (続きを読む…)


2013年8月3日

インターンシップの大谷君

指導に当たった杉本棟梁と一緒に茅の運搬。

指導に当たった杉本棟梁と一緒に茅の運搬

平成25年7月29日〜8月2日の一週間、山梨県立ろう学校高等部1年の大谷君がインターンシップにやってきました。当社社長の石川と、ろう学校教員の雨宮清貴さんが友人というご縁からはじまった今回の受け入れ。大谷君本人が、お父さんが鳶職ということもあり進路には建築関係を希望しているということで決まったお話でした。 (続きを読む…)


2013年3月22日

松永光広さんが大工育成塾を卒業

松田妙子塾長(中央)と松永光広さん(左)、当社、指導棟梁の井上修(左)

松田妙子塾長(中央)と松永光広さん(左)指導棟梁の井上修(左)

平成25年3月22日、東京麹町のホテルにて、大工育成塾、桂組(第8期)塾生の修了式が行われました。当社からは塾生の松永光広さんと、その指導にあたった井上棟梁が出席。たくさんの方々が集い、指導棟梁のもとで3年という長い間の現場修業を終えた塾生たちの門出を祝う式となりました。 (続きを読む…)


2012年11月3日

大工育成塾「桂組」で上棟式

塾生約60名と大工育成塾関係者が集まって記念撮影

塾生約60名と大工育成塾関係者が集まって記念撮影

大工育成塾の第8期生「桂組」塾生の3年間に及ぶ学業の修了制作として、現在さいたま市緑区に建設中の住宅で、11月2日(金)上棟式が執り行われました。10月22日から約2週間かけて、塾生達によって刻まれ建てられたたこの2階建ての木造住宅は、加工方法が日本の伝統工法(貫工法)によっていて、塾生が3年間指導棟梁から実技指導を受けたその成果を発揮するのに大変良い現場でありました。弊社からは松永充広君がこれに参加していますが、当日は弊社代表の石川も松永君の晴れ舞台を見に駆けつけました。

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2012年10月25日

慈眼寺(重要文化財)で校外学習

文化財建造物保存技術協会の丸本所長から茅葺きの講義を受ける生徒たち

文化財建造物保存技術協会の丸本所長から茅葺きの講義を受ける生徒たち

平成24年10月25日、大月市立猿橋中学校の2学年の皆さんが慈眼寺現場を訪れました。目的は校外学習での職場訪問です。おりしも現場では大工職人と茅葺き職人が本堂の保存修理の仕事をしていました。生徒さんたちは、まず文化財建造物保存技術協会の丸本所長から慈眼寺保存修理工事の概要についてと茅葺き屋根工事の講義を受けたのち、大工の有泉棟梁の指導でカンナ掛けの体験をいたしました。

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