2007年10月15日
現場からの便り【2】土台の石付き

ここは笛吹市一宮町、国分寺修復の現場です。
玄関の土台を基礎の石形にあわせ、土台の裏をノミで石型にくりぬく加工をしているのは弊社の大工の岩間一治。土台の材種は栗(くり)。見事にピタッと納まりました。

ここは笛吹市一宮町、国分寺修復の現場です。
玄関の土台を基礎の石形にあわせ、土台の裏をノミで石型にくりぬく加工をしているのは弊社の大工の岩間一治。土台の材種は栗(くり)。見事にピタッと納まりました。

夏休みを利用して大学生の近藤さんが3週間のインターンシップにきました。大学では住居学を学び、来年から東京の住宅会社で現場監督として就職が決まっているそうです。弊社の民家再生に興味を持ち、さまざまな体験をして帰りました。
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山梨県西八代郡市川三郷町下大鳥居にある御崎神社の社殿建築工事が2007年9月に完成しました。拝殿は新築、本殿は保存修理です。設計事務所は市川三郷町の木村設計、棟梁は弊社の井上修。工期は約10ヶ月。なお、修理された本殿は約200年前のもので、将来の文化財指定も視野に入れて修復されました。

8月29日(水)山梨市八幡小学校の東側、簡素な住宅地の片隅に小さなカフェがオープンしました。場所はちょっとわかりにくいけれど、案内図をご覧ください。
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萩原フルーツ農園には、当社の古材の大黒柱と梁を利用して施工させていただいた「やまきやカフェ」があります。その「やまきやカフェ」で、平成19年8月27日(月)「山梨県政知事との膝詰め談義」が行なわれました。
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いやしの里に2軒のそば屋が並んで建っています。その西側にあるのが『松扇(しょうせん)』。実はこの本店は東京都中野区にある手打ちそばの有名店です。そして、その代表取締役である女将・松橋恵美子さんは本店を弟子に任せて自ら「いやしの里」の村おこしのためにやってきました。
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西湖 根場(ねんば)いやしの里、工芸6号棟が平成19年5月竣工しました。いやしの里の茅葺民家も既に16棟を数えるまでになりました。茅葺屋根もこれだけそろうと圧巻です。集落の最も高いところにあって火の見やぐらのある建物が工芸6号棟です。今ここでは山本勘助・風林火山展が開催されていますが、その内容がなかなかすごいと評判です。
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