2008年1月15日
甲州市:A邸 東壁とストーブ完成
甲州市にあるA邸は、今まで何期かに分けて改修工事を続けてきました、今回は建物東の側面改修と薪ストーブの設置工事が行なわれました。工期は2007年11月から2008年1月の約2ヶ月間、建物の再生もだんだん完成に近づいてきました。設計は(有)アルケドアティスです。
甲州市にあるA邸は、今まで何期かに分けて改修工事を続けてきました、今回は建物東の側面改修と薪ストーブの設置工事が行なわれました。工期は2007年11月から2008年1月の約2ヶ月間、建物の再生もだんだん完成に近づいてきました。設計は(有)アルケドアティスです。

山梨県笛吹市御坂町にある真言宗の古刹で、笛吹市の文化財に指定されている大野山・福光園寺の鐘楼門「三蜜門」(さんみつもん)の解体保存修理工事が完成し、12月9日(日)午後1時から落慶式が行なわれました。文化財仕様の保存修理工事で、工期は19年4月~11月までの約7ヶ月間でした。

南西面外観
腰板壁に漆喰の壁、深めの軒が特徴。ガラス戸の上には、持ち送りのある深い霧よけ庇。
桃やブドウの畑に囲まれた美しい田園地域、笛吹市一宮町東原に平屋建ての愛らしい家ができました。工期は平成19年4月〜10月までの約6ヶ月間。日当たりが良くとても暖かい家になりました。

恵林寺の旧浴室棟および車庫新築工事が完了しました。
旧浴室棟は年代不詳の建物でおそらく、明治から 昭和初期ころの範囲には入ると思いますが、俗に言う五右衛門風呂、薪を燃して大釜のお湯を沸かしていました。
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都留市のYさんご一家
リニア実験線のために立ち退きになったご自宅を解体処分してしまうにはもったいないと、山梨市のTさんに譲られました。この民家は実はたいへん古く建立は200~250年も前のもので、黒光りする柱は太くチョウナハツリ仕上げで趣があり、梁はこれも太い鉄砲梁でたいへん力強いものでした。
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2007年10月重要文化財安藤家住宅主屋ほか4棟建造物保存修理工事が完成しました。2006年12月工事を始めてから11ヶ月の工程でした。山梨県の学術文化財課、同じく営繕課、他たいへん多くの関係者にお世話になりました。

重文・安藤家住宅の現場スナップです。棟の「巻き藁」を製作中です。
写真中央は弊社の茅葺職人棟梁の加々美栄。楽しそうに仕事をしている向かって左側が米山さん、右側は佐藤さん。ともに県外から手伝いに来てくれた仲間です。