2019年9月9日
福蔵院本堂の天井画(二)

十二支の最初の干支「子(ねずみ)」
福蔵院は真言宗智山派(本山は京都七条の智積院)に属し、甲州市の下小田原区(神金)の中心にある金剛山の南端に位置します。山号は大聖金剛山、院号は福蔵院。天井画は大正年間、副蔵院の本堂を普請した際に描かれたと言われています。
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十二支の最初の干支「子(ねずみ)」
福蔵院は真言宗智山派(本山は京都七条の智積院)に属し、甲州市の下小田原区(神金)の中心にある金剛山の南端に位置します。山号は大聖金剛山、院号は福蔵院。天井画は大正年間、副蔵院の本堂を普請した際に描かれたと言われています。
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修理工事が完了した船形神社本殿と玉垣
山梨県甲斐市にある船形神社は、中央本線竜王駅から北へ6kmほどの亀沢に鎮座、亀沢川に沿って101号線を走ると西側に境内があります。
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伽藍配置のほぼ中央に大玄関はある。前庭に六地蔵尊が見える
山梨県山梨市中村に浄土宗の古刹、石傳山栗原院養安寺はあります。懸案でありました大玄関の状況につきましては、腐朽・不陸・傾きなど著しく、このたび改修工事が行われる運びとなりました。
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正法寺の表門。奥に見える御本堂は平成27年に修理工事が行われた
蓮華山 正法寺は、山梨県昭和町押越にある日蓮宗の古刹です。その歴史は古く、鎌倉時代(1290年)、日蓮聖人の直弟子で六老僧の日興上人が開いたとされます。 (続きを読む…)

庫裏耐震改修の工事現場 正面
(2019年4月17日現在)
甲州市勝沼町休息にある日蓮宗の休息山立正寺は二つの信仰の道が交差する要所にあった大寺院です。現在、庫裏耐震のため2020年6月の竣工を目指して工事進行中です。
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竣工外観、江戸末期の建物で漁業を営む農家建築
浦安市に残る千葉県指定文化財・旧大塚家住宅の茅葺屋根の葺替工事(差し茅)が完了しました。文化財建物全体の修理工事の請負は富貴建設株式会社、当社は協力会社として茅葺屋根の葺替工事を担当しました。
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離れ
主屋は既往の資料調査から、天明8年(1788)の建築とされてきましたが、今回の修理工事で墨書が発見され、これが裏付けされることとなりました。建立年代が明らかな古民家として大変貴重な遺構です。
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主屋 正面
高室家住宅は、甲府市南郊外の高室町に所在します。享禄4年(1531)に武田信虎(信玄の父)から当地を与えられたと伝わる家柄で、小笠原氏(甲斐源氏一族)の流れをくむ武家であるといわれています。
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修理が完了し再び回り始めた水車
甲州市塩山藤木地区にある真言宗の古刹・放光寺には今も回り続ける民俗文化財の水車があります。この度心棒と水輪に腐朽が進んだため修理工事が行われました。
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竣工中門 正面(南面)
箱根湯本の金湯山早雲寺は、戦国の雄・北条早雲を始めとする後北条5代の菩提寺であると同時に、京都大徳寺の別格地で、利休の一番弟子「山上宗二」の慰霊碑があるなど、大変茶道にゆかりのある名刹です。
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