2013年7月20日
圓融(えんゆう)寺の塀建設工事が完了
平成25年7月20日、埼玉県秩父市にある萬松山圓融寺(ばんしょうざんえんゆうじ)の塀の建設工事が完了しました。臨済宗(りんざいしゅう:禅宗)の古刹で、札所26番*1でもある圓融寺、本堂は間口8間もの広い伽藍(がらん)*2が特徴です。今回の工事は、平成23年4〜6月に行われた本堂の改修に続いての工事となりました。 (続きを読む…)
平成25年7月20日、埼玉県秩父市にある萬松山圓融寺(ばんしょうざんえんゆうじ)の塀の建設工事が完了しました。臨済宗(りんざいしゅう:禅宗)の古刹で、札所26番*1でもある圓融寺、本堂は間口8間もの広い伽藍(がらん)*2が特徴です。今回の工事は、平成23年4〜6月に行われた本堂の改修に続いての工事となりました。 (続きを読む…)
平成25年7月15日、山梨県山梨市にある巖松山信盛院で進めていた、山門の両脇に伸びるコンクリートブロック塀の補強改修工事が竣工しました。山門両脇の南北へ伸びるコンクリートブロック(以下CB)塀は昭和48年5月に築かれて以来、40年の長きに渡り風雪に耐えてきました。しかし、最近では随所にひびが入り、控えの補強壁もなく危険でもあることから、今回補強改修工事が行われました。 (続きを読む…)
平成25年6月29日、山梨県笛吹市にある林邸、北西蔵の外壁修理工事が竣工しました。作業は、ひびが入り崩れてしまった外壁を削ぎ取り、漆喰で仕上げていくというもの。今回、蔵の妻側(つまがわ)*1に出た棟木(むなぎ)*2の小口部分は漆喰で保護。そこに林家の家紋である柏の葉の紋を描き、伝統的な“妻飾り”*3が施されました。 (続きを読む…)
平成25年6月9日、韮崎市旭町にある大公寺の本堂耐震改修工事竣工式が行われました。当日は本堂に祭壇が設けられ、縁のある僧侶の方々、法類縁者の方々が多数参列。盛大な竣工式となりました。今回の工事は平成19年7月の水屋の改修、本堂の改修に続くもので本格的な耐震工事です。 (続きを読む…)
平成25年5月2日、山梨県甲州市にある有賀邸書庫の耐震改修工事が完成しました。一見、木造に見える納屋ですが、実はコンクリートブロック造。今後は書庫として使用するため、重たい書籍の荷重に耐えられるよう大方杖(だいほうずえ)工法(仮称)という珍しい補強方法をとりました。
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甲州市東山の西斜面、西に南アルプス連峰を望む絶景の地にこの住宅はあります。施主であるご主人が、家の歴史を後世に伝えたいと、長い年月をかけて弊社の設計部スタッフと練り上げたプランがようやく実現しました。 (続きを読む…)
平成25年3月29日、甲州市塩山上萩原、神金地区にある神部神社で、随身門の竣工式が行われました。当日は氏子、総代役員、田辺市長や鈴木県議員も参列。銅板葺きの屋根もまばゆい門の前に会場が設営され、神事が行われました。 (続きを読む…)
平成25年1月30、山梨市東にある県指定文化財「上野家住宅主屋」の24年度分の保存修理工事が完了しました。上野家住宅は江戸時代中期以前に遡る四つ建て式の民家ですが、その中でも最も古い形式を持つ貴重な民家と言われています。
平成25年1月10日(木)関係各位が多数出席して、甲府城跡鉄門復元工事の竣工記念式典が執り行われました。当日は日本晴れ、新年にふさわしい式典となりました。工事の中で弊社は木工事、建具工事他を請負いました。着工は平成22年9月、竣工は平成24年12月、約2年3か月の工程でした。