2013年11月15日
重要文化財 慈眼寺の保存修理工事完了
平成21年11月から平成25年10月までの約4年もの歳月をかけて進められてきた国の重要文化財である慈眼寺(じげんじ)諸堂の保存修理工事が完了いたしました。 (続きを読む…)
平成21年11月から平成25年10月までの約4年もの歳月をかけて進められてきた国の重要文化財である慈眼寺(じげんじ)諸堂の保存修理工事が完了いたしました。 (続きを読む…)
11月10日、笛吹市御坂町にある住宅の改修工事が完成しました。この住宅、もとは旧家の長屋門であり、伝統的で大変貴重な建築物ということです。 (続きを読む…)
甲州市にある国の重要文化財、熊野神社拝殿の屋根の茅葺き工事が平成25年10月に完成しました。今回は屋根の竹下地を残して屋根茅を全て解体。一部の良い茅は再利用しながら新たに葺き直すことになりました。 (続きを読む…)
平成25年8月23日、山梨県南都留郡山中湖村の海雲山寿徳寺の改修工事が竣工しました。工期は平成25年7月から8月までの約2ヶ月間の工程でした。 (続きを読む…)
山梨県甲斐市島上条にある功徳院で平成25年8月6日、竣工式が行われました。明治期に造られた本堂は床面積が70坪にも及ぶ壮大な建築物です。建築士事務所ビルディングワークショップの中澤先生のご指導をいただきながら、構造的にも意匠的にも大規模で先進的な工事が行われました。
(続きを読む…)
日本の伝統構法である板倉の家*1の建て方*2が始まりました。長年研究されて一部で高い評価を得ていましたが、東日本大震災での木質系の仮設住宅として建設されたところ、同じ工費でありながら金属製の仮設住宅に比べたいへん居心地が良いということで多くのマスメディアによって取り上げられ評判になりました。 (続きを読む…)
平成25年8月11日、山梨県富士吉田市にある住宅のリフォーム工事が竣工しました。この住宅は、芯去り柱*1をはじめ質の高い材料を使い、職人の端正な仕事が見られる昭和初期の建築です。こうした質が高く美しい建築物は手を入れながら長く使い続け、次世代に引き継がれていくことが出来るもの。その良い例として施主様はリフォームを決意しました。 (続きを読む…)
平成25年7月31日、山梨県大月市にある金花山西方寺の本堂と薬師堂の耐震改修工事が完了しました。当社として遠妙寺、佐久神社、大公寺に続いての耐震改修工事でした。今回の本堂の工事は、耐圧板で基礎を新設し、制振ダンパーを取り付けるというものです。 (続きを読む…)
平成25年7月30日、甲斐市亀沢の住宅主屋の民家再生工事が完了しました。この住宅は、本を開いて伏せたような切り妻屋根に、屋根裏を使う際の換気や採光のために窓が開いた吹き上げ屋根が特徴的な甲州民家です。建築されたのは明治期。大黒柱は太く、差し鴨居が多く入る、強固で伝統的な構造を持っています。床面積は大きく、その工事範囲は89坪にも及びました。 (続きを読む…)