2018年8月6日
重要文化財 八代家住宅で見学会開催

茅葺屋根の葺替工事が行われている重要文化財の八代家住宅
江戸時代後期に建てられた八代家住宅は、国指定重要文化財建造物です。主屋は大きな入母屋造りの茅葺屋根と田の字型の間取り、広い土間など、峡北地域の民家の典型的な姿をしています。 (続きを読む…)
茅葺屋根の葺替工事が行われている重要文化財の八代家住宅
江戸時代後期に建てられた八代家住宅は、国指定重要文化財建造物です。主屋は大きな入母屋造りの茅葺屋根と田の字型の間取り、広い土間など、峡北地域の民家の典型的な姿をしています。 (続きを読む…)
浴室棟正面。伝匠舎ならではのThe日本「蔵型」の外観
中央本線塩山駅から車で約20分、山梨市三富町徳和の山深い集落に民宿「三徳荘」はあります。市街地から遠く離れて、まるで源平の落人が隠れ住んだような山里は標高が約900mと高く、夏には爽やかな風が吹き渡ります。
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「もしもしの家」は本物の甲州茅葺民家
茅葺民家の集積地「上条集落」は、山梨県甲州市塩山の神金地区にあります。一昨年、全国で110番目の重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)に認定されました。そしてこの度、集落のほぼ中央にある茅葺の甲州民家「もしもしの家」が、一棟貸しの民泊施設としてリニュ-アルオープンしました!
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竣工した冠木門(かぶきもん)正面。その先には以前修理工事が行われた鐘楼門が見える
山梨県都留市上谷に、浄土真宗大谷派の名刹「水上山 西願寺(すいじょうさん さいがんじ)」はあります。西に向かって建つ御本堂に至る参道には平成27年12月に保存修理工事が完了した鐘楼門がありますが、実はその前には、かつて西願寺の総門として大型の冠木門(かぶきもん)が建っていました。
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大勢の檀信徒が集う中、落成慶賛式が行われた
顕受山本隆寺(けんじゅさん ほんりゅうじ)は南アルプス市百々(どうどう)にある日蓮宗の古刹です。このほど宗祖降誕八百年記念事業として進めてきた御本堂の新築工事が完成し、平成30年5月12日(土)大勢の檀信徒が集う中で賑々しく落成慶賛式が行われました。
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中村屋旅館の正面玄関、近代和風の建築として高い評価を受けている
中村屋旅館は甲州市の塩山温泉郷にある老舗旅館です。昨年平成29年(2017年)5月2日に、その主要木造の旧館部分が国の登録有形文化財に認定されたこともあって、町屋に残る古民家の宿として注目を集めることとなりました。
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正面より本堂と大玄関を見る(南東よりの景観)
平成30年4月5日(木曜日)午前11時より、御本堂において竣工落慶式が盛大に挙行されました。
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工事完成(南側)。補足新材の古色塗りで古めかしい雰囲気を醸し出している
勝沼氏館跡は、旧勝沼町域を東西に貫流する日川右岸の急崖である河岸段丘上に立地。標高は418m、峡東を一望できる位置にあります。
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荒壁を塗る、床の間の周辺部、手板に泥を受けてコテで小舞に塗り込む
神奈川県川崎市の柴原家住宅移築再生現場。3月25日(日)、先月の「竹小舞ワークショップ」に続いて「土壁塗りワークショップ」が開かれました。主催は施主の柴原みどり様ご夫妻、O設計室と伝匠舎㈱石川工務所がこれに協力させていただきました。
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