2012年10月13日
修理工事を終えた六角堂で切子祭典
平成24年10月13日南アルプス市沢登地区の伝統行事である六角堂切子祭典が開催されました。切子は十数枚重ねた和紙を「突きのみ」と呼ばれる刃物で切り込み、伝統的な絵柄や流行の風物を描いて作る工芸品。今年も沢登地区の住民の方々が切子を作って六角堂に奉納し、家内安全や五穀豊穣を祈りました。
平成24年10月13日南アルプス市沢登地区の伝統行事である六角堂切子祭典が開催されました。切子は十数枚重ねた和紙を「突きのみ」と呼ばれる刃物で切り込み、伝統的な絵柄や流行の風物を描いて作る工芸品。今年も沢登地区の住民の方々が切子を作って六角堂に奉納し、家内安全や五穀豊穣を祈りました。
箱根町の強羅に東洋埠頭株式会社の所有する茅葺き屋根の保養所があります。このほど弊社の施工で修繕工事(差し茅工法)が行われ、美しい日本の茅葺き屋根がよみがえりました。 (続きを読む…)
2011年3月11日の東日本大震災で被災した歴史的建造物群の修復や保存活用に向けた復興プロジェクトの一環として、津波によって移動した店舗を元の位置に戻す曳家作業が行われました。もと3階建てだった男山本店(登録文化財)は、1・2階部分は津波で流され、3階部分のみが残る状況になっていました。 (続きを読む…)
山梨県の中央市高部にあったとある古民家が笛吹市石和町に移築されました。専門家からは「重要文化財に指定されてもおかしくない」という声もあった住宅ですが老朽化が著しく、大きく傾いていて倒壊の恐れもありました。所有者であった塚田さんは最終的に今の状態で残しておくことは困難と判断、当社に古民家の今後の活用について相談をいただくことになりました。 (続きを読む…)
昭和57年に長安寺様本堂の保存修理工事を工事させていただきました。それから約30年がたち屋根から雨漏りが見られるようになりました。原因を調べてみると銅板の伸縮に対応する技術がまだ当時は十分でなかったために、ハゼ切れがおこり雨が侵入しているのではないかという結論です。 (続きを読む…)
甲府城(舞鶴城)の鉄門の工事も終盤になり、本年12月末の完成引き渡しに向かって仕上げの工程に入っています。平成24年8月20日、鯱瓦が棟瓦の上に載りました。奈良県で作成された鯱瓦、何度も修正を加えられ焼き直しも行って、やっと本日完成しました。