2014年1月31日
子どもの村学園の竪穴住居
南アルプス市徳永の私立「南アルプス子どもの村」の生徒13人が、竪穴住居作りに挑戦しています。作業は昨年9月からスタート、同校の駐車場に深さ50cmの穴を掘るところから始め、柱を立てて、屋根の骨組みを作ったほか、屋根の材料となる茅(ススキ)を河原などから切り出していました。 (続きを読む…)
南アルプス市徳永の私立「南アルプス子どもの村」の生徒13人が、竪穴住居作りに挑戦しています。作業は昨年9月からスタート、同校の駐車場に深さ50cmの穴を掘るところから始め、柱を立てて、屋根の骨組みを作ったほか、屋根の材料となる茅(ススキ)を河原などから切り出していました。 (続きを読む…)
かねてから工事を進めてきた弊社古材ギャラリーの付属施設「花かげ写真館」が平成26年1月18日(土)に仮オープンしました。ここでは明治から昭和にかけての懐かしい写真を展示しているほか、古材を使った家づくりのご提案、古材を利用したオリジナル製品の展示などを行っております。 (続きを読む…)
日本の伝統建築である「板倉」。柱と柱の間に厚板を落とし込むという工法で、山梨や長野の寒冷地の蔵に数多く見られます。耐震性に優れ、断熱性をも兼ね備えるなど優れた点が多く、伝匠舎でも長年注目し研究を続けてきました。 (続きを読む…)
日蓮宗の総本山として知られる身延山久遠寺(山梨県南巨摩郡身延町)。伝匠舎では平成24年11月に久遠寺の玄関口である「総門」の保存修理工事を行ったのち、平成25年6月から「時鐘」の保存修理工事にとりかかっていました。 (続きを読む…)
2年2か月の歳月を経て、宿願寺社殿再建工事がすべての工事を完了しました。この工事は平成23年9月に旧本堂の解体工事に着手後、客殿、本堂、書院と順次建設が行われ、11月3日には、檀信徒ならびに関係各位が出席され落慶法要が盛大に挙行されました。
平成21年11月から平成25年10月までの約4年もの歳月をかけて進められてきた国の重要文化財である慈眼寺(じげんじ)諸堂の保存修理工事が完了いたしました。 (続きを読む…)